文賢の評価とレビュー

文章のライディングを助けるツール【文賢】を紹介しています

文賢を1カ月間使い続けた感想

文賢を使い始めてから1カ月がたちました。

使い始めた当初にもレビュー記事を書いていますが、今回は使い続けたからこそわかったことをレビューします。

導入を考えている方の参考になれば幸いです。

導入当初のレビューはこちら⇒「文賢を使ってみた感想とレビュー - 文賢の評価とレビュー

右クリックで文献に送信できる、Google Chromeの拡張機能は本当に便利

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(画像は前回のを使いまわし)

Google Chromeの拡張機能を入れることで、右クリックで文賢に送信できる機能。
これが本当に有難いですね。

やり方は…

  • 送信する範囲をドラッグで指定
  • 右クリック
  • 文賢に送るをクリック

これだけです。

ドラッグで範囲指定できるから使いやすい

文賢は送信範囲をドラッグで指定することで、「リンク」や「装飾」などを避けて文章の構成ができます。
ちょっとしたことですが、これがかなり使いやすい。

文賢のちょっとだけ面倒くさい所は、文章を送信すると「リンク」や「装飾」などが全てリセットされること。
そのため「完成させた記事」や「過去記事」を校正する場合は、リンクや装飾された文章を、送らないように注意する必要があります。

もし文賢が文章全体の指定しかできなければ、この仕様は致命的ですよね。
その都度再設定するのはさすがに面倒くさい。

でもドラッグで送信範囲を指定できますから、装飾やリンクを避けて校正することもできます。

見出しごとに校正できる

ドラッグで範囲指定できるもう一つのメリットは、見出しごと本文だけ構成ができること。

ブログ記事の構成は、次の順番が多いですよね。

  • タイトル
  • 導入文
  • 見出し
  • 本文
  • 見出し
  • 本文

「タイトル」や「見出し」は校正をする必要がほぼありません。
なので「導入文」や「本文」を、1つのまとまりごとに校正したほうが、効率もいいですし、作業時間も短くできます。

ドラッグでの範囲指定だとそれが可能なのです。

本当にちょっとしたことですが、かなり作業時間の短縮に役立っています。

文章のクセを矯正できる

文賢で校正を続けていると、自分の文章のクセに気が付くことができます。

私の癖は「~になります。」や「言う」「出来る」などを、漢字では不適切な文章でつかってしまうこと。
これらは文賢で校正を行うと、毎回同じ場所を指摘されます。

つまり自分の文章のクセに気が付くことができる!

クセに気が付けば、矯正することもできます。
矯正できれば、より読みやすい文章が書けるはずです。

自分の文章のクセに気が付けるのは、かなりのメリットがあると感じています。

公開前に読み返すきっかけになる

文賢を使うことで、公開前に読みかえすきっかけにもなります。

記事を投稿する前に、誤字脱字のチェックや読んでいておかしなところがないか、チェックしないこと多くないですか?

私自身も、ほとんどチェックせずに公開していました。

でもチェックしていない文章は、誤字脱字がとても多い。
タイプミスでとんでもない文章になっていることもあります。

文賢で誤字脱字やタイプミスを、チェックしてくれることはありません。
ですが校正することで、自然と文章を読み返すきかっけになります。

すると…今まで気が付かなかった「誤字脱字」や「タイプミス」に気が付くことができます。

結果として、文周夫の質を高くすることができるのです。

読み返すきっかけとしても、文賢は役に立っています。

たとえ表現はほぼ使わない

たとえ表現機能はすごく面白い!
でも使いません。

導入した当初は、たとえ表現機能を使えば文章が面白くなるかも! と、期待しましたが、自分でも驚くほど使っていません。

どのくらい使っていないかと言うと…。

導入時のレビューを書くときに使っただけで、それ以降タブすらクリックしていないほどです。

文賢を使うメリット

最後に文献を使うメリットをまとめておきます。

  • 文章の癖を矯正できる
  • 見直しをするきっかけになる
  • 文末を変えるために、言い回しを工夫するようになる

そして最大のメリットは、より質の高い文章に仕上げられることです。

 

【文賢】はライターやブロガー、編集者、Web担当者など、あらゆる人のライティングを助けるために生まれた校閲・推敲支援ツールです